スペインテニスの風…

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zoom RSS エミリオさんインタビュー@AS.com

<<   作成日時 : 2005/10/26 19:48   >>

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Q: デ杯キャプテンへの任命は、だいぶ物議をかもしましたね?
エ: 私にも青天の霹靂だっだんだ。ムニョス会長が私をキャプテンに望んでると発表したとき、まだ私は何も聞いてなかったんだから。選手たちも、何の相談もなかったのが不満だったようだね。

Q: 就任を承諾するかどうか、迷いませんでしたか?
エ: 最初は確かに。いろいろと論議を呼んでいたし、会長や選手たちがどう考えているかもわからなかったから。でも、会長とも選手たちとも話をしたことで、全部はっきりさせることができたんだ。

Q: 今回のゴタゴタは尾を引かないでしょうか?
エ: 選手が望むのは、とにかく試合に出ることだよ。半年も経てば、全部忘れられるんじゃないかな。ただ、スペインにいる限り、そういうことを思い出させるのを仕事にしてるような人が常にいるけどね。

Q: 最初の対戦は、速いコートでベラルーシが相手ですね。
エ: たぶん、プロテニスの世界で一番速いコートだろうね。それに、相手はホームで負けたことがない。難しい対戦になるけど、こういうチャレンジは大歓迎だよ。嬉しいことに、スペインチームは以前よりはるかに強くなった。どこへ行ったって戦えるよ。

Q: チームの選抜では、ランキング重視? それともサーフェスを考慮しますか?
エ: 対戦は2月で、シーズンオフの直後だから、ランキングはあまり参考にならないね。オーストラリアでの最初のいくつかの大会の結果は参考にできるけど、あっちはサーフェスもそれほど速くないし、アウトドアだ。いろんな要素を考えなきゃいけないと思うよ。

Q: 初戦を突破すれば、次はスイスかオーストラリア…。
エ: かなり厳しいドローだよ。オーストラリアならホームで対戦できるから、勝ってくれるといいけどね。スイスとだったらアウェイだから。

Q: スペインより強いと思うチームはどこですか?
エ: ないと思うよ。われわれにはNo.1経験者と、今後No.1になるだろう選手が、モヤ、フェレロ、ナダルと3人もいる。その他にランキング40位以内がフェレール、ロブレド、フェリシアーノ、ベルダスコと4人。これだけの選手が揃う国は他にはない。スペインのデ杯チームは世界一だと思うよ。ただ、実際に勝てるかどうかは、また別の話。苦手なサーフェスだったり、悪い日に当たったりすれば、最初のラウンドで負けることだってありえるんだ。

Q: 各選手についての評価を…。
エ:
【ナダル】 世界No.2だし、すべてのポイントに全力を尽くす選手。チーム入りの資格は誰よりもあるね。
【フェレール】 大きく進歩したね。どのサーフェスでも使える万能の選手。今の調子が続けば、きっとチャンスは来るよ。
【フェレロ】 一度トップをきわめたあとでまた一からやり直すっていうのは、そう簡単にできることじゃない。彼のやっていることには、脱帽するしかないよ。
【モヤ】 才能という点では、スペインテニス界では誰にも負けない。チームに戻る意志があるなら、いつでも歓迎するよ。
【フェリ】 超高速サーフェスではスペイン随一の武器。体格もずば抜けていいし、まだまだ伸びるよ。
【ロブレド】 非常に欠点が少なくて、常にベストに近いプレーができる。他の国なら、間違いないくチームに選ばれる選手だね。

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